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活動報告及びご感想  平成29年 1月~3月分 


(掲載許可のあるものを抜粋させていただいています)



 


★大人発達障害当事者会

 

参加者の都合を合わせて開催しています。

食実をしながら毎回凸凹あるある話で盛り上がっています。

開催の日程はらぽーるのフェイスブックページにて掲載しておりますのでご覧になってください。

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★中国新聞ファミリーくれ3月号に掲載していただきました。

 

ありがとうございます!

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★メッセージを頂きました皆様ありがとうございました。

 

平成29129日開催の広島県(県民活動課)主催のイベント「ひきこもり大学」と同時開催された、相談機関合同説明会内のブース「メッセージ展」へらぽーるの保護者皆方から頂いた大切なメッセージを展示する形で参加させていただきました。

 

メッセージを寄せていただいた皆様宛に県民活動課よりお礼状が届いております、フェイスブックページにも掲載しておりますので、ご覧になってください。

 

ご協力いただきました皆様、ご参加くださった皆様、ありがとうございました。 

 

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★お話させていただきました。

 

 

平成29年1月20日福山市立高島幼稚園にてお話をさせていただきました。 

 

高島幼稚園は年長・年中さん合わせて園児11名が通う小さな幼稚園ですが、保護者と先生の繋がりも強く、お子さんにあったきめ細かい保育が行われています。

 

子ども達は大切に関わってもらうことで毎日楽しい時間を過ごせています。

 

改めて子どもが安心して過ごせる居場所を作るために、学校や幼稚園と家との「連携」が大切だと感じました。


 

参加された保護者のご感想 

 

「子ども達の良いところを50みつけてみたい」「「やる気にさせるのではなく、その気にさせるという言葉が印象に残りました」「褒めるとどうなるのか、怒るとどうなるのか実際に体験してみて理解できた」「子どもを通して育ちなおす、子どもと一緒に親も成長すること子育ての意味なのですね」など沢山のご感想を頂きました。 

 

 

ありがとうございました。                     長尾 美香










★明治製菓様より寄贈を受けました。


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平成28年12月某日、明治ホールディングス株式会社株主様から株主優待の寄贈を受けました。

寄贈のお話を頂いた際はとてもビックリしましたが、日頃から頑張っているNPOらぽーるの活動を見て頂いた、そして認めて頂けたように思えて、とても嬉しく感じました。

 

丁度12月は、発達障害の部、不登校の部共にクリスマス会を開催、参加者の皆さまにはその際にお渡しいたしました。 

参加されなかった呉市内の会員さん達にはメールなどでご連絡を入れてお渡しできるように配慮をさせて頂きますが、行き届かない点がございましたことをご了承ください。(また遠くにお住まいで、郵送しなければいけない方には申し訳ございません送料がかかってしまう為お渡しできませんでした。ゴメンナサイ)

※なお、送料をご負担頂ける方には着払いで発送いたしますので、至急1月6日までに、メール電話でご連絡下さい。

 

これからも地域に根付いた活動を地道に行ってまいりますので、宜しくお願い致します。

特定非営利活動法人らぽーる理事長 長尾美香





★お話させていただきました! By ことばのおやこ教室  


平成28年12月6日 呉生涯学習センター(つばき会館)1階にある『ことばのおやこ教室』にて、お話会(講演会 & 相談会)をさせて頂きました。

* 講演の内容 * 

 親は愛情(責任感)から、「何とかしなくちゃ!!」と子どもの出来てない所ばかりに目が行きがちです。

 しかし実際には子どもの才能は出来て無いところではなくて、出来ている所に多く「種」があります。 

 出来ている所に目を向け、それを親から褒められることで子どもは自信を持ち、更に頑張ろう!と才能を伸ばしていきます。 お子さんが持っている「種」が花開くように! 可能性を開くために是非できているところに目を向けて伝えていきましょう。 

 その他、失敗から学ぶ子育てのお話、将来(就労時における支援)のこともお話させていただきました。


 

* ご感想 * (印象に残ったこと、お家でやってみよう、気をつけようと思われたこと、参考になったこと等)      


・今、とても気持ちが落ち込んでいたので、また、子どものよい所をほめる所から、一から新しい気持ちで向き合って行きたいなと思いました。悪い所ばかり、回りの方に迷惑をかけてないかなど・・・色々考えていくことばかりで、(暴力)口が伝えられないから、など悩みだらけですが、基本を大事に絶対頑張っていきます。色々教えて頂いて本当にありがとうございました。またお話を伺いたいです。またお願い致します。

・子どもは学校などでがんばっている。私が育ち直したらいいと感じました。

・朝行って、下校時に帰ってくる、それでOK 少し心が和らぎました。 

・C花いっぱいにします! 今後も聞いてみたいので、また是非お願いします。

・子どものいいところを50個発見に挑戦してみようと思います。1人で見つけられなかったら、家族で協力して見つけてみたいです。 

・子どもが、どうしたいか!ということを子供に聞いていく練習を私自身がして、徐々に習慣化していくようにしたいです!

・子供をほめるのは難しいと思っていたのですが、小さい事でもいいと言っていたので、ほめようと思いました。

・子どもの種(持っているもの)を沢山見つけてあげて、水をあげて、たくさんの花を咲かせてあげられるように、楽しく一緒に過ごしていきたいと思いました。

・まずは、ほめるところからはじめ、自分を育て、子供とともに成長出来たらいいと思った。本当に伝えたいことを短気にならず、言葉に気をつけて伝えていきたい。沢山の花を咲かせられるように、しっかり子供を見ていきたいと思った。

・子供のできない(悪い)ところばかり目について、よいところを伸ばしてあげようと思いました。ほんとにあたり前のことをほめてあげる努力をしたいと思いました。言葉で何かを伝えることが大切だと言うことが分かった。

 

 ありがとうございました♪




★平成28年5月から始まった


 福山開催のペアレントトレーニング


 夏休みをはさみ全10回のコースが


 11月無事修了いたしました。 


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ご感想を頂いておりますので、ご覧になって下さい。

 

毎回福山城が見える素敵な洋館でのペアトレは、お姫様気分を味わいながら、和気あいあいとした楽しい講座となりました。 終ってしまうと数ヶ月間の間共に学んできた仲間だけに、なんだか寂しい気分です。これからも学ばれたことをしっかり日常に活かされて下さいネ!

 

 

♪ペアトレで一番印象に残っていることは?

・できないことを見るのではなく、少しでもできたらすぐほめると言うことでした。子どもをあまり褒めてあげれていなかったことに気づかされました。褒めることで子どもがかわっていくことを実感できました。

・25%できればいい! “最後に必ずほめる”ということがとても大事だと印象に残っています。

・毎回楽しく学ばせて頂きありがとうございました。好ましくない行動に注目をせず、好ましい行動に対してはすかさずほめる!完璧でなくてもOK!子どもの行動をよく見ておく。観察する。話をしっかり聞く。などなど今までできてなかったことがあったことに気づきました。

 

♪ペアトレ受講前の後の違いを教えてください

・子供が色んな事を話してくれるようになった。子どもをよく観察できるようになった。BBCを始めて嫌がってしてくれなかった歯ブラシをするようになったり、自分で起きるようになったり、出来ることが増えたような気がする。

・子どもと戦いだした時、私が少し冷静になる、間をおけるようになったかな?

・以前はできてないから、どうせやらないからと先に先にこちらから指示を出すことが多かったのが、ちょっとそれをやめてみたら、「あらっできるじゃない」ってことがわかりました。子どもに対して怒ること、イライラすることが激減し(ほぼ無)信じて待つことが少しずつできるようになりました。

 

♪これからペアトレを学ぶ人、検討している人にお勧めポイントを教えてください。

・ペアトレを学ぶと怒ることが少なくなり、母も子もHappyでいられることがおすすめです!

・子どもの為に頑張りたいと思えば学べばいいと思います。長尾さんのお話は楽しかったので飽きっぽい私も最後まで出来ました(笑)

・ペアトレを知ると知らないトでは子育てする上で自分自身の気持ちが全然違うと思います、楽になりますよ~ ^^ 同じような問題を抱えている人同士で他には解ってもらえない、あるある~~な話が出来るところも良いです。 

 






★内閣府 研修 レポート    平成28年度


「子供・若者育成支援のための地域連携推進事業」


中四国ブロック研修会に参加しました。


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  平成28年10月18日高知城ホールに於いて、地元高知をはじめとした、中国・四国地方の子供・若者に関わる支援者が一同に揃いました。

はじめに内閣府の職員の方から最新の子供・若者育成支援施策についてお聞きし、その後4つの分科会(1若者により地域づくり、2子供若者の居場所、3困難を抱える子供・若者の支援、4少年非行の新たな動向と対応)に分かれ事例発表及びグループに分かれ意見検討を行いました。

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最新(27年12月)内閣府調査では、15~39歳の引きこもり人数を全国で54.1万人と発表

この54.1万人は24年度調査よりも15万人減少しているものの、7年以上の長期化ひきこもりが前回の倍以上(16%→34%)となり、長期化されていることが証明されている

 

個人的な見解ではあるが、この数(15万人減)は調査の該当年齢(40歳)以上の人の数が反映されていないこともあり、実際にひきこもっている人の数はもっと増加するのではないかと思う。


実は以前、私の元にも『60歳代のひきこもり男性』についての相談が実際にあったこともあり、早急に40歳以上の調査を行う必要があるのではないだろうか?(数値が重要なのではなく、ご本人や家族にとって適した支援が必要)


また今回のデーターで、ひきこもりとなった原因があわせて発表されているが、「不登校」や「職場になじめなかった」などが高く、発達の凸凹など様々な要因は考えられるものの、他者や自分との関係を作る『コミュニケーションスキル』獲得が重要なのではないかと感じた。


今後も当法人が行っている居場所つくりやコミュニュケーション等のトレーニングを続けていきたいと思っている。   (文責 長尾美香)  

 


 

★パソコン寄贈して頂きました!

 

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 このたび当法人に寄贈頂いたパソコンは、


『第8回ひろしまイーパーツ リリュースパソコン贈与ププログラム』


で頂いたノートパソコンです。  平成28年10月1日広島市県民文化センター内ひろしまNPOセンターにて贈与式が行われました。  更にその贈与式の交流会時にローカルファンディング(その場で模擬のプレゼンテーションを行い、参加者に賛同してもらい資金を得る)を行い、その結果1位(同率二組)を頂くことができ賞品のプリンターも頂くことができました! (ありがとうございます^^)  


今回寄贈頂いたことにより、初めて法人専用のパソコンができ有難いことに、

プリンター「新品」も手に入れることができました。

 

今後はスタッフが共有し活動の幅を広げていきたいと思っております。

 

※ 「リユースPC寄贈プログラム」とは、企業からのリ ユースPCを非営利団体・ボランティア団体・高齢者グループなどの市民活動団体 やNPOへと無償で寄贈し、その情報化を支援するプログラムです。 

(認定NPO法人イーパーツHP http://www.eparts-jp.org/より抜粋)






★新大阪にて ミニ講演会&茶話会 をおこないました!


自閉ッ子の世界を描く「らぽーるちゃん」でおなじみ! しーたさんの発達凸凹スクールにて、9月「不登校のお子さんを育てている保護者向けの講演」に続き、1022日に「凸凹子育て 失敗を笑いに変える天才になろう!」の講演を行いました。 

目の前にある事実(失敗など)も、ちょっと見方・考え方を変えるだけで(りフレーム)、その事柄に対するイメージや気持ちを切り替えることができます。 

人生は笑っていた方が幸せ!! 次々に失敗を重ねてきたワタクシだからこそ話せるネタが満載!! 笑いの渦に巻き込みました。        

 

 

 

 

 

 

★活動報告  発達凸凹の部 


平成28年9月29日(木)

アロマの香りで「心」と「体」をリフレッシュ

    ぶくぶくバスソーダ(入浴剤)を作ろう♪


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アロマアドバイザー深田聡美さんを講師にお招きし、アロマ入り入浴剤を作りました。

まず初めにアロマのことをしっかりとお勉強し、次にお楽しみ!!各自自由に香りを調合し、思い思いのバスソーダを作りました。 

部屋中に広がったアロマの香りに癒されながら、楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。是非ご自宅でも作って、ストレスを解消リフレッシュされてくださいね♪


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※ 参加者のご感想 ※ (一部掲載)

・アロマオイルの香りを嗅ぐととてもリラックスできて良い気分になりました。お風呂に入れて入浴するのが楽しみです。

・家にもアロマオイルを用意して、色々使ってみたい。

・香りに癒されました。

・良い香りにつつまれながら、楽しく解りやすく作れてとても楽しかったです。

 

 

 

平成28年10月26日(水)

♪ワークショップ♪

発達凸凹模擬体験でコミュニケーション 

 

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岡山市より主任児童委員さんが視察にお見えになり、とっても賑やかなワークショップとなりました。

自閉症タイプってこんな感じ?ADHDタイプは?LDタイプは? それぞれ凸凹模擬体験を行い、自分の気づき、それを文字化してみる、さらにグループ内でシェア(共有)をすることで、グループの中で安心感と一体感が生まれ、また自分の中で新たな気づきが生まれる。 

発達凸凹のある人の困難さを模擬体験してみることで、今まで頭の中にあった知識を改めて実感(腑に落ち)して頂けたのではないかと思っています。 

 

NPOらぽーるを視察先に選んでくださいまして、ありがとうございました。

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※ 岡山市主任児童委員の皆さまのご感想 ※

・発達障がいを体験する・・・というのは初めてだったので、具体的に良くわかりました。 

・発達凸凹模擬体験、いろんな思いもつかない体験をさせていただき、ありがとうございました。(多)方面から物ごとを見る目を育てていかないとダメだなぁと思いました。心にすーっと入ってくる説明をありがとうございました。

・誰でも凸凹があると思うので、個性と認められる世の中になればいいのにと思いました。

・凸凹体験がとても良かったです、いろんな体験で感じたこと(言葉)を書くことが新鮮でした。

・大変ためになりました、特に凸凹体験をさせて頂いて、少しでも理解できたように実感しました。今までにないワークショップでとても勉強になりました。

・とても参考になりました、実際にやってみると色々学べるなぁと思った。

・楽しかったです、長い付き合いになっている人の初めての内面を知ることができて、うれしかったです。

・おもしろかったです、なかなかできない経験でした。頭では解っていても、実体験してみると自分の中の自分では解ってなかった自分や、対する相手の気持ちが見えて無かったことに気づかされ反省することもありました。 


その他(らぽーるの活動や会全体に対して)のご感想

・来られているお母さん達が自分の考えをもって頑張っていらっしゃることがわかりました。

・ほんわかとした雰囲気で、とても話もしやすくて良かったです。

・思うことを話せる場で楽しい、場づくりが凄いと思いました。自分自身のことをこんなに話したことはないかもしれません、お母さんたちも自分を見つける機会になるのかな。

・素敵な保護者の皆さんに出会えて本当にありがとうございました。私自身楽しくて癒されました。時間が早く過ぎてしまいました。 

・部屋に入った時に優しい雰囲気に包まれました。

・本音で喋ることができる雰囲気がとても良いと思います。

・前向きで自分を見つけることができる方達の集団のような気がします、このような親御さんに育てられている子ども達は幸せだと思います。

 


※ 保護者のご感想 ※

・聞くだけではなく、色々体験させて頂いたので、より共感でき、アッっと言う間に時間が過ぎました。

・今日の経験ができて、すこしだけ生きづらさがわかった気がします。

・楽しかったです。場の雰囲気が良くてリラックスして居られました。

・岡山から来られた主任児童委員さんも子育てをしてきて、色々な御苦労、思いをされているんだなと少し話を聞けて良かったです。今日は凸凹模擬体験出来て、色々感じることができました。



 

平成28年11月24日(木)

 

DVD学習会

 

『不安やイライラの多い子どもの支援』


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発達凸凹の子ども達の情緒(心)の発達について理解し、感情の理解と不安のコントロールなど特質に応じた心の発達アプローチについて学びました。

 

  内容は具体的で専門的でしたが、理解しやすい内容でとても有意義な時間を過ごすことができました。

 

 

 

※ 参加者のご感想 ※

 

・DVD学習会始めて参加しました。解りやすくて母親が楽になれたような気がします。虐待が発生する要因は自分にもあてはまると思うので治していきたいと思います。

 

・DVDがとてもわかりやすく、うちの子どもにあてはまることもあるので、とてもよい勉強になりました。また大人不安障害のことも子育てする上でどうにかしないといけないと思いました。

 

・「母は10歳まで」という言葉が印象に残っています、小言を言わないようにしようと思いました。

 

・具体例があって分かりやすいが時間DVDは長く感じた。沢山情報がありすぎて、私には初めてのことも多く、いっぱいになった。

 

・子どもの支援のために・・・と思って参加しましたが、今日は発達障害児に不安が合併しやすい、そしてそれは高い確率で遺伝する」と言う内容が一番印象に残りました。まさに私自身に心あたりが山ほどあります!我ながら特別な支援がない中、よく折り合いをつけて生きてるなーと感心しています。






 

 


★活動報告 不登校の部


平成28年9月24日

♪茶話会♪

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じっくりお話ができるように、年齢の近い人で2グループに分けて行いました。

普段子どもさんのことを話せる場所はなかなか無いので、ここぞとばかりに沢山お話をされているようでした。

このような場所は、とっても貴重ですね!


※ 参加者のご感想 ※

・子供の年齢が近いお母さんと少人数で話すことができて共感することが多く盛り上がりました。スッキリしました。

・それぞれに親子で楽しんだり、悩んだり、頑張ってたり・・・・色々話すと、また1カ月頑張れます。

・時々息抜きに利用させてもらっています。今日も沢山話が出来て楽になりました。

・久しぶりの参加で新しく来られた人もいましたが、皆さん色々な想いで子供のことを考えて、接していて、母も父もえらいなと思いました。

・溜まっていたストレスがいっぱい話せてスッキリできて、明日からのエネルギーが補給できました。今子供が立ち止まっているのが、たんなる「甘え」ではないと思えて安心できました。

・家族との関係を、まな板の上に出すことで、客観的に自分の行動を振り返ることができました。他の方のお話を聞いて共通する点があり、対処法などのヒントをもらえました。

・久々に沢山話が出来てすっきりしました。一人だけでなくて皆同じ環境の中頑張っているなと思いました。

・じっくり4人のメンバーで話せてよかった。話すことは“放すこと”だなぁと楽になる部分があった。


 

平成28年10月26日

♪ 茶話会 ♪

来年1月広島県のイベント・メッセージ展で使うメッセージを、それぞれが思い思いに作成していただきました。

自分の思いを言葉に乗せて、客観的に見ると、また違った意味での気づきがありますね。


※ 参加者のご感想 ※

・新しい情報も増え、抱いていた不安と不満を解消できてスッキリできました。

・いつもほっこりさせていただいて、ありがとうございます。

・息子への思い、夫への思い、伝わらないもどかしさ、共感するものがありました。

・メッセージカードの絵を書きながら、いろいろな話をすることができて、とても楽しいひとときでした。手を動かすのに、ついつい夢中になってしまいましたがリフレッシュできました!

・今日も色々と沢山話を聞いて、話をする事が出来たのでスッキリしました。



平成28年11月26日

♪ 曼荼羅ぬり絵セラピー

ぬり絵で自分を表現してみよう ♪


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沢山あるデザインの中から自分がその時直感で感じたデザインを選び、更に自分が選んだ色でぬり絵を縫っていきました。

塗った後、なぜこのデザインを選んだのか、色を選んだ理由など言葉にし、今の自分を外から見てみました。 そしてその後、他の人が感じたこと、思ったことなどを語り、それを聞いて更なる気づきを得ることができました。

『今の自分』みんな違ってみんないい!   きっと子ども達もそうですよね?!

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※ 参加者のご感想 ※

・ぬりえは、皆が選ぶものも色のぬり方もちがって、おもしろかったです。楽しい時間でした。

・色をぬる作業は楽しかったです。緊張しなくてもいい時間を持てて良かったです。

・おしゃべりしながら、集中もできて、目がつかれたけど、心地よいです。

・いつも新しい発見があり、楽しみにしています。

・楽しく塗り絵をするだけのつもりで参加しましたが、たくさんの気づきがありました。始める時は細部一点しか見えてなかったのが、全部塗り終わってはじめて全体像が見えました。普段の行動や思考パターンも同じ!他の人の色づかいや塗り方は、全然自分と違っていて、人それぞれで楽しいなーと思いました。

 

 

 

 

★大人の発達凸凹 当事者会


らぽーる通信には開催日時を記載しておりません。 

NPOらぽーるのフェイスブック等でお知らせをしておりますので、そちらをチェックされてお申し込み下さい。

 

某日某所にて、初参加の方2名、いつも集まっている3名、合計5名で食事をとりながら、日頃苦労していること、どのように対策をしているのか、など凸凹の話題で盛り上がりました。

話のなかで印象的だったことは、元々持っている凸凹(苦手部分)がしんどいのではなく、そこからくるメンタル的(二次的な障害)なことがしんどいことが皆共通していました。

小さな頃から周りに理解されず、また親も同じように凸凹を持っているなど、親自身がしんどい中自分を育ててくれていたのではないか・・・と気づき、それでも今まで頑張ってきたからこそ、今ここに自分がいるのだ!と確認をいたしました。  

大人の発達障害を持つ人達には、まずは癒されることが必要、大切なのかもしれませんね・・・・・。




活動報告  親子パン作り教室


平成28年10月16日(日) 呉生涯学習センター 調理室 


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当日集まって下さったのは、下は4歳から小学2年生までのお子さんとお母さん。パン講師のたけたにちえこ先生から、本格的な『スイート食パン』の作り方を教えて頂きました。


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一家族1つの調理台を使い、ゆったり♪のんびり♪子ども達のペースに合わせ進行していくなか、はじめは、手触りの違う感覚になかなか慣れないお子さん、初めての場所で緊張されるお子さん、マイペースに過ごすお子さんなど様々でしたが、次第に雰囲気にも慣れ最後まで頑張って完成させることができました。

甘~~いパンの香りが部屋いっぱいに漂い、ワクワク楽しい時間を過ごすことができました。

 

♪参加者のご感想♪

・小学2年生の子が一人でも出来るように丁寧に指導して下さり、とても良い経験をさせていただきました。楽しかったです。

・想像通り親子で楽しくと言う訳にはいかなかったのですが、いつものいたたまれない居心地をあまり感じることがなく、ある意味あきらめて楽しく参加できました。 次はチョコ味のパンや、製形パンをやってみたい。

・初めてのパン作り楽しかったです。

・嫌がると思ったけど、思ったより参加できてよかった。 先生、長尾さんに励まして頂いて得意気にパンをこねててうれしかった。 子どもは次クリームパンが作りたいそうです。

・子どもが思った以上に興味を持って喜んで楽しく取り組めていました♪色々経験させる大切さを学びました。準備など丁寧にしていただき、分かりやすかったです。


 

【お知らせ】 次回のパン作り教室は来春予定です!

 

次回の募集は、らぽーる通信ではお知らせいたしません。

 

NPOらぽーるのホームページやフェイスブック、メルマガ及び

 

公民館配置のチラシで募集をいたします、ご確認ください。 

 

家族5組の限定募集!!  

 

好評につき、お申し込みは早めに! 

 

出来あがったパンはその場で食べず、ご自宅にお持ち帰り頂きます。






 


活動報告及びご感想  平成28年7月~9月分 


(掲載許可のあるものを抜粋させていただいています)



7月14日 通常総会 

今後の活動について正会員で話し合いを行いました。 

NPO法人らぽーるは9月より5年目に突入しました。

今後も【今私たちにできること】を継続してまいりますので、ご支援ご協力を宜しくお願い致します。 

 


発達凸凹の部 

6月30日  ♪茶話会♪ 

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まったりとした雰囲気のなか、おしゃべりの花が咲きました。

いつも忙しく動いているお母さん達にものんびりできる時間が必要なのかもしれませんね。

【ご感想】

・色々とお話をさせてもらえて、うれしかったです。

・お話をするだけでも十分でした。 ありがとうございました。

・少人数でこじんまりとした茶話会でざっくばらんに色々な話ができてよかったです。

 

7月14日  ♪茶話会♪感覚統合のグッズの本紹介

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感覚統合の為に役立つグッズ作りの本(本屋では市販されていない)を紹介させていただきました。

簡単に手に入る100円均一の商品を使たものばかり、手軽に作れるので是非ご家庭で作ってみてくださいね。

【ご感想】

・子どもの年齢別に2グループに分けての茶話会だったので話しやすかったです。

・100円均一の商品で色々な物が作れるテキストを見せてもらえたので家でもやってみようと思う。

・小学校の支援級の様子を聞けて楽しかった。

・思春期特有の性の事や、パニックの事について、それぞれの体験や困っていることを話し合うことが出来て良かった。

 

※8月はどちらの部も夏休みのためお休みです



不登校の部 

日頃なかなか他所では語れないことをこの場で話し、不要なストレスや感情を手離すことで、また新たな気持ちで帰って頂けるよう、安心できる居場所つくりを心がけています。

 

【ご感想】

6月25日  ♪茶話会♪ 

年齢が近いお母さん同士の茶話会だったので、共通の話題もあり、盛り上がりました。

少人数でワイワイと話せて1カ月分の溜まっていた物が吐き出せてスッキリできました。

7月23日  ♪茶話会♪

今日は沢山お話ができて色々話も聞けてよかったです。

不登校の悩みをわかり合える方たちと話せることが有りがたい。

自分のやっていることを肯定してもらったりして、気持ちを軌道修正するような感じで、また1カ月頑張れる気がします。

 


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夏休み子ども活動 ぽこ


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8月22日 くれ協働センター会議室にて高校生ボランティアさんと一緒に活動をおこないました。

当日作ったものは、フル―チェパフェ!

一人ひとり個性あふれる作品ができあがりました。 

 

子ども達は日頃接することのない、お兄ちゃんお姉ちゃんと一緒に過ごせたこと、美味しいパフェができたこと、家でも作ってみる!など、とても楽しい時間を過ごせたようです。

 

★高校生ボランティアさんの感想(掲載許可済)

・美味しい、楽しいがつまったイベントでした。やっぱり子ども達と触れ合うのは良い。

・思っていたよりも楽しくすることが出来ました、とても良い経験をすることが出来ました。

・一緒の楽しくパフェを作れて楽しかったです。もう少し話したかった。

・思ったよりもやんわりとした感じで過ごしやすかった。






新大阪で 「ミニ講演会と茶話会」を行いました! 


93日(土)

 自閉っ子らぽーるちゃんでおなじみの、しーたさんが主宰される凸凹スクールにて講演会と茶話会を行いました。

当日参加して下さったのは、不登校のお子さんをお持ちの保護者の方、元不登校だったお子さんを育てられたお母さん、ひきこもり状態のお子さんをお持ちのご家族の方など。

 

我が家に起こった当時のこと、私自身の失敗例をふんだんに入れ(^_^;) お話をさせて頂き、その後参加者の皆さんで歓談、本には決して書かれることのない【不登校アルアル話】で盛り上がりました。 

 

 

 




活動報告及びご感想  平成28年4月~6月


 (掲載許可のあるものを抜粋させていただいています)


 

☆ RCCラジオ「おひる~な」に出演させていただきました!☆

平成28年5月6日(金)

RCCラジオお昼の情報番組「おひる~な」に出演し、登校拒否(行き渋り対応)についてお話をさせて頂きました。

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 今回の出演は生放送のため修正や訂正ができません。そう思うと緊張が増しましたが、吉田幸アナウンサー、パーソナリティのフランソワーズさんお二人の軽快な会話とお人柄に助けられ、リラックスして20分間お話をさせて頂くことができました。 

 

そして今回お話させて頂いたことは、何ごともなく学校に通えていたお子さんが休み明けに突然登校を行き渋るようになった場合のこと、日常から親子のコミュニケーションをしっかりとっておくことを基本とし、お話させていただきました。

 

個人的な見解にはなりますが、不登校のお子さんには幾つかのパターンがあり、また不登校になった年齢や時期、不登校状態の期間、また障害の有無、環境など、ひとりひとりのお子さんが抱えている課題は違います。そのようなこともあり、ひとえに「不登校」と言っても、同じような対応をするのではなく、ひとつひとつのことに丁寧に関わっていく必要があることを加えておきます。     


                    

 

☆ 講演させていただきました ☆

       平成28年4月29日 広まちづくりセンター「命サポートカフェ」 

      当日は3名の講演者がおり、私は「不登校について」お話をさせて頂きました。

 

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      今回与えられた時間は15分、

      不登校を15分で簡単に語ることはできません。 

      そのようなこともあり普段とは違った視点から

       【不登校対応を時間軸から考える】

      ことについてお話させていただきました。

 

     これまで多くの子どもたちを見てまいりましたが、子どもたちは

     自分の未来が見えた時、自身が持っている力で動き始めます。

     子どもの過去・今・未来(タイムライン)を、周りの大人はどのように考え

     支えていけばよいのかについてお話させていただきました。

 

 

     「今立ち止まっていることは決して無駄ではない!」 


     子どもたちに対する思いが、少しでも変わって下さることを願っています。  

 

 

 

☆ ペアレントトレーニングin 福山 ☆

  

「らぽーる」のペアレントトレーニングを「是非福山でやって欲しい!」とのご要望があり、5月27日(金)から隔週で開催することとなりました。

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1学期に前半を2学期からは後半(5月~11月)を、同じメンバーで安心できる環境のもとご自身のペース、お子さんのタイプに合わせて学んでいきます。

  

参加者は、これまでにペアトレの本を読んだことがある方、「ペアトレは子育てにとても効果がある」と聞いたことはあるけれども内容は知らなかった方など、様々なお母さん達がいらっしゃいます。

  

ペアトレのよいところは、認知行動療法を用いているため行動にポイントを置いているところです。お子さんの行動の変化はすぐに解りますので、お母さん達のモチベーションも更に上がります! 

 

よいとこだらけのペアレントトレーニング、実際に場面を想定してのロールプレイを行いながら具体的に使える技をしっかり学んでいきます。

 

※呉で募集しておりましたペアトレは定員に満たなかったため開催中止となりました。

 

受講をご希望の方はお問い合わせください。 

 

 


☆ 発達障害の部 ☆


3月24日  ミニワークショップ「言葉の大切さについて」&茶話会

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普段子供さんにどんな言葉を使って声かけされているでしょうか?

その言葉は子どもさんを意欲的にさせるものですか?それともやる気を失せさせる言葉でしょうか? やる気が出る言葉は人それぞれ違います。自分はどんな言葉をかけられたらやる気になるのだろう? 今回は子どもになりきって、ご自身が意欲的になる言葉を探して頂きました。 

【ご感想】

・普段無意識に使っている否定的な言葉を意識して立て続けに言ってみたら、自分が辛くなってきたので、聞いている子どもはもっと辛いだろうと感じました。よい結果を想像させる言葉かけを意識していきたいです。

・否定語を使わないように心がけてはいるが、肯定語が出にくいなぁというのが実感できました。褒めたら嬉しそうな表情をするので、ほめ上手になりたい。

・よい言葉かけが、こんなにいい影響があるんだなぁ~と思いました。よい言葉を発する、自分にも良いんですね~

・安心して話が出来る時間でした、言葉の力を改めて実感しました。プラスの思いで自分も幸せな考え方の癖をつけたいと思いました。 

 

 

4月21日  サポートファイル学習会&茶話会

1年ぶりに開いたサポートファイルに、昨年1年のお子さんの様子、今年度の担任の先生のこと等、加筆致しました。 

サポートファイルと一緒にお子さんの検査結果など一緒にしている先輩もいらっしゃいました。

なかなかこのサポートファイルが活躍する場がありません。だから書くのも面倒になります。
もっと学校や療育の場で役立てればいいのになぁ~と感じました。

来年4月もまた開催しますので、ご参加くださいね^^ 

【ご感想】

・家ではサポートファイルを記入する事は無いので参加しましたが、情報交換が楽しくて、殆ど記入ができませんでした。でも貴重な話が聞けてよかったです。

・その時のモヤモヤを聴いてもらえるだけで気持ちが楽になりました。本人の成長も大切だけど、いつも一緒にいる親が色々学んだり、情報を得る事は子どもとの関係も良くなりより大切だと感じました。

・色々は話が聞けて良かったです!聞いたことを実践してみようと思います。


5月28日  ハンドマッサージで癒され茶話会

自分の好きなアロマエッセンスを選びハンドマッサージをして頂き、心も体もリラックス~癒される瞬間でした。順番を待っている間は、みんなでおしゃべり! 日ごろできない話を沢山しました。お陰でストレス発散!スッキリした気分で1カ月過ごせそうです。

【ご感想】

・茶話会に初めて参加させていただきましたが、とても和やかなほんわかした人の周りには同じ様に和やかな方が集まるんですね!楽しい時間でした。ハンドマッサージは家族にも使ってみたいと思います。気持ち良かったし癒されました。

・今日は初めての人が3名もおられ、色々話を聞いて、色々あるなと思いました。あるある話が聞けてホッとすることもありました。アロマハンドマッサージ、みんなが喜んでくれて嬉しかった。

・自己紹介で話をしたとき、皆さん説明なしで「うん、うん」と共感して下さり救われました。

・ハンドマッサージはリラックスできました。 楽しかった。

・皆さんの意見、感想はとても参考になるので、それをいかせるようにしていきたいです。

 

 

 

☆ 不登校の部 ☆


3月26日  ワークショップ「かんたん頭の整理法」

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私達大人が考える「出来ていること」とは、特別なことや努力を必要とすることのように思われると思いますが、それだけではありません。 普段何気に出来ていることだって出来ていることなのです! 今回はお子さんの出来ている所に注目して書き出して頂きました。視覚化することで頭の整理でき、更に出来ていることを沢山気付いて頂けたようです。

【ご感想】

・ステップを踏んで自分のよいところが確認でき、アピールポイントとして活用したいと思います。

・ハードルを下げたいです。欠けたところではなく、できていることに視点を向けることと、欠けたところは本当にそうなのか見方を変えることにチャレンジしていきたいです。

・子どもや自分の「困ったところ」と思っている部分も、努力・工夫しているところを考えて文章にして書いてみることによって、味方を変えると「よいところ」に見えてくることがわかりました。ギリギリセーフを見つければ困ったところはすべてよいところに!

・自分ではダメだダメだと思っていたことでも、無理して考えてしぼりだすと努力し頑張っているし、よいところへつながることがあるのに気づけた。

・今日は文字を書くことが多かったのですが、以前は自分の考えがあまり書けなかったのに今日はスラスラと書けるようになり、自分の状態がよくなっているのだと思います。

 

 

4月24日  ミニトレ「リフレーム」&茶話会 

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リフレームとは枠組みを変える。同じ状態でも違う方向から改めて考えてみると、以前思っていた物とは全く違うように思ったり、感じることができます。 例えば「学校に行けていない」であれば「今は自分を振り返っている大切な時期」などと同じ状態であっても、解釈が変わることで随分気持ちが楽になることができます。

リフレームの後はグループに分かれて自己紹介です。自分が話をしている間、周りの人は黙って聴いて下さいます。聴いてもらえることで安心してお話でき、お部屋は同感・共感が生まれ癒しの空間となりました。 

【ご感想】 

・自分の話を聞聴いてもらえて3分間話すと気持ちが整理でき少し楽になる気がしました。

・話を聴いてもらえるとホッと出来たり、考え方言い方を変えるだけで相手も楽になったりできる事を教えられました。子どもにも否定せず口出しせず話が聞いてあげることを少しでも出来たらと思いました。よい時間をありがとうございました。

・自分を省みることが私には必要だと思いました。自分を主体とした生活から始めて見ようと思いました。そこから息子が変わっていくだろうと希望が見えてきました。

・リフレーミングなかなか直ぐには出てこなかったです。もう少し頭を柔軟にしたいです。否定されない場所での傾聴。我が家もそういう安らぎの場所にしたいと思います。子どもと母親との課題を別にして考えると言うのは私の課題ですね。

・不安(心配事)に思うことは親御さん皆持っていらっしゃる。見方を変えてポジティブに生活している、できる方がいると気づきました。

・親が元気になることで子どもも元気になるから、リフレッシュの大切さ、子どもを見る時はリフレーミングして良い方向に見る大切さ。

・ネガティブなことをポジティブに考えているうち、とても楽しくなりました。リフレーミングを習うのは数回目ですが、練習すればするほど我ながら上手になってきているなーと嬉しくなりました。習ったことを大切な宝物として、これからもどんどんリフレーミングしていきたいと思います。

 

5月19日  茶話会

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曜日が変更し少人数でしたが、その分たっぷりおしゃべりができストレス発散できたようです。 

【ご感想】

・今回は少人数だったので沢山皆さんとお話出来て良かったです。

・高校や通信制高校の情報を聞けてよかった。

・それぞれの悩みが聞けたり、参考にさせてもらえたりしたので良かったです。

 

 

☆ ひきこもりの子どもを持つ親の部 ☆


3月26日 DVD学習会 「社会的ひきこもり対策と予防のために」

ひきこもりと言えば外出しない人のこと、部屋から出てこない人のようなイメージをお持ちだと思います。実際にはそのような方は少なく、買い物や電車やバスに乗って遠出もできる(社会的ひきこもり)の方のほうが人数が多いとも言われています。

このような社会との繋がりが薄い方が、これからどのように社会とかかわっていくのか、またその予防や対策について学びました。

【ご感想】

・子どもに対して、社会参加という点で就労ということに固執するのではなく、その子にあった社会参加を考えると言う言葉が印象に残った。

 

 

※4月より不登校と合同開催を行っています。 

 

 

 

 

 

 

活動報告&感想

参加者ご感想 (掲載可のみ)

 ★発達障害の部 

 【12月17日 クリスマスde茶話会】
持ち寄ったスイーツを囲んで、クリスマスカードを作ったり、2015年を漢字一文字で表し、2016年はどうなりたいかをまた漢字一文字で表してみたりしました。
長かったようで振り返るとあっという間の一年、楽しいクリスマス会でした。

 【感想】

 ・みんなでワイワイお話ししながら工作できて、とても楽しかったです。

 ・楽しかったです。

 ・いろんな世代のお話しが聞けてよかった。

 ・クリスマスの工作楽しかったです。たくさんおしゃべりしてストレス発散になりました。ありがとうございました。

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 【1月14日 DVD学習会&茶話会】

少人数でほっこりとした会となりました。
自閉症の専門家である佐々木正美のDVDはとてもわかりやすく、前回見た時には気づかなかったことを今回気づけたり、何度も見ることで自閉症を深く知ることができるのだと感じました。

 【感想】

 ・久しぶりに参加しました。DVDは以前みたものでしたが、改めて勉強になりました。少人数だったので、深い話ができてとてもためになりました。

 ・まさに「自閉症あるある」でとても興味深かったです。息子にも私にもあてはまる項目がたくさんありましたが、それぞれあてはまる項目が違っているなあということに改めて気づきました。

 ・今回はじめて参加させていただきました。お母様方のお話しを聞かせてもらうことができ、貴重な時 間を過ごさせていただきました。笑顔が多い会だったので、私のほうが逆に勉強になり、又元気づけられました。DVDの内容も詳しくわかりやすい内容でした。


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225日 タッピング&DVD学習会】

メンバーさんからタッピングを教えて頂きました。自分自身にもお子さんにも手軽に使えるタッピング。

緊張や不安な時、そして疲れがたまっている時など、手軽に使えるので試してみて下さいネ。
その後、自閉症の方が求める支援、構造化についてのDVDを観賞致しました。佐々木正美先生のDVDは何度見ても解りやすい内容ですね。しっかりメモをされているママの姿がとても印象的でした。

 

{感想}

・色んな話を聞けて良かった。タッピング帰ってやってみます!日常会話や予定を話す時に「明確」にすることを心がけてみようと思います!

・スケジュールを試してみたいなと思いました。

・自閉症と診断されたのが小学5年と遅かったので、親が家で構造化をして来なかったのですが、子ども本人が、物の置き場所をきっちり決めて、札をつけたり、スケジュールをたててタイマーを利用したり・・・と様々な方法で自分が生活しやすいように工夫しているんだなーと思いました。

・こんな事言ったらだめかな・・・と気をつかわずに話せて気持ちが楽でした!タッピング、知らなかったので気持ちがよかったです。スケジュール、週の予定をつくってみようと思います。保育園へ行く時の諸々の構造化をしてみようと思います。 

・発達障害ADHDだけではなく自閉症も少しあるのかなーと思うことがあり、1日のスケジュールを伝えたり、そのことの予定変更があると嫌がったり、動けなかったり、があるので4つの情報(何をするのか?いつ終わるのか?どれだけの?終ったら次は?)をその時に伝えるようにしたいと思います。 

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★不登校の部

 【1月17日 DVD学習会】

今回は海田のフリースクールの先生がお二人参加、また初めての方も参加されて、大人数12名の賑やかな会となりました。 
社会性(ソーシャルスキル)がどのように身に着くのか、スキルの大切さ、スキルを身に付ける方法についてDVDで学習し、その後2グループに分けておしゃべりをしました。時間を忘れて盛り上がり、ストレス発散・情報交換等で有意義に過ごせたようです。

 【感想】

  ・内容を聞いて、色々考えさせられたし、自分ですぐに実践できるところを試してみようと思いました。

 ・とてもわかりやすかったです。以前しーたさんから聞いた「前で」の話、社会性のつまずきの図式がよくわかりました。これを知っておくのと知らないのとでは、子供への見方・関わり方が全然違うと思いました。あと、体験をたくさんしてもらいたいなと思いました。

 ・DVDは母としては難しいかなと思いましたが、山本五十六の言葉は社会性にもつながるのだなあと感心しました。

 ・DVDが娘の例にあっており、共感でき、今から社会性を身につけられるよう親としてできることを少しずつやっていきたいです。

 

221日 茶話会】

最近、小学生のお子さんを持つお母さんが増えてきました。

今回も参加者が多かったので、年齢が近いグループ2つに分けて情報交換を行いました。

お子さんとの対応に戸惑うお母さん、子どもの居場所を探しているお母さん、学校との対応に迷うお母さんなど悩みは人それぞれ違いますが、お子さんを大切にされている気持ちは皆同じなんだなぁと実感しました。
らぽーるに昔から集っている先輩ママ達が後に続くママ達を支える、らぽーるがお母さん達の居場所になっていることがとても嬉しいですね。

 

【感想】

・色々と話ができて、もやもやしていた気持ちが少しすっきりしました。 

・楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。

・下の子が不登校になり、担任の先生に対して不信感があり、気持ちの整理・これからの対応に対してどうしたらいいかと思っておりました、アドバイスを頂きよかったです。

・色々な話を聞けたり、話を出来たりで、とても気持ちが軽くなりました。

・色々な情報を聞けてよかったです。

・今回は特にテーマを設けない茶話会でしたが、子どもの年齢で2グループに分けてくださったので、話が合って良かったです。不登校の子がいる母同士だからこそ共感し合える事が多く、あっというまに時間が経ちました。ありがとうございました。

・他のお母さんの考えや、長尾さんの考えは、とても参考になりました。

  

【ひきこもりの部】

1月17日:ひきこもりの部
【DVD学習会 大人の発達障害】
発達障害は、ひきこもりや非行等と関わりが少なからずあると言われています。

今回は大人の発達障害、主にADHDを中心に症状、困難さがでるところ、関わり方についてDVDで学習いたしました。大人の場合は気づかれないまま大人になった方が多く、それゆえに色々な困難さがでてきます。高校・大学生の中にも同じようなお子さんがいると思います、そのような方にも参考になった内容でした。 

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活動報告・感想(掲載許可のあるもの)

『発達障害の部』

★9月17日 DVD学習会「二次障害を防ぐための支援について」

 発達に凸凹があると様々な困難があり、適切な支援を受けていても、受けて無くても二次障害がおこることもあります。 思春期に向けて心構えをしておきたい、自閉症スペクトラムのお子さんを育てている、二次障害を避けたい等、参加のきっかけは色々でしたが、観賞後はみなさん多くの気づきを得られたようでした。

 

感想

  ・内容が幅広かったのですが、自分が今まで勉強してきたことの振り返りになったのでよかったです。(小3)

  ・障害のある子どもたちの心がやっぱり心配だったのでためになりました。(小1)

  ・もっと早くに参加したかったなと思いました。日々の生活におわれ、ついついイライラ、怒ってしまい

  ますが、子供の特性を理解しようとする気持ちを忘れずに持てたら、怒らず、親子でしんどくならずにすむ

  かも・・と思いました。(4歳)

  ・自立のための基礎学力とは-の項目のお話が一番心に残りました。社会に適応できる力と学校の教科の点  

  数とは関係ないと早く気付いて親子で努力した人ほど大人になって適応できているとのこと、しっかりと

  受け止めて行動していきたいと思っています。(高1)

  ・今から思春期になるので、関わり方の参考になりました。 (小6)

 

★10月29日 DVD学習会「発達凸凹を活かそう」

平成279月に開催いたしました、らぽーる設立2周年記念講演会の録画を観賞いたしました。

講師はアスペルガー(自閉症スペクトラム)当事者のしーたさん、弱みを強みに変えるコツを教えて頂きました。しーたさんのお話はお母さん達にとって力強い味方となったことでしょう。

 

  感想

・当事者で社会生活を送っている方のお話を参考にできればと思い、参加しました。とても参考になりました。苦手なことの分析等、自分にとって苦手なことが必要だとわかり、少しずつ経験を重ねていけたらと思いました。(小3)

  ・ボルトの例えがわかりやすかった。障害がなければ王者になっていないというのが印象に残った。PDCA

  サイクル、いろいろ考えてできなかったらまた考えて環境を整えるという方法が分かった。知的遅れがある  

  ので「どうせできない」という思いが私自身にあるので、改めます。(6歳)

  ・「苦手を避ける」「苦手を補う周辺の能力を鍛える」自分の子の“苦手”はなにか、“周辺の能力”はなにかを考えてみます。(小2)

  ・私自身子育てに不安や迷いの気持ちが強く、親としてどうあるべきかを教えてもらった気がします。

  自分のことも子どものことも“必ずできる“と信じて接していきます。(4歳)

  ・久しぶりに茶話会に参加しました。しーたさんの講演会は、実際に参加したのですが、忘れている内容も

  あり、復習としてDVDを拝見しました。しーたさんの熱いお話、参考になりました。(小5)

  ・しーたさんのお話が聞きたかったので参加しました。とてもわかりやすかった、具体例もあって、PDCAサイクルを知っていたけれど、初めてストンとおちた気がします。子ども本人も親もその気になっていきたいと思います。(小1)

  ・九九は問題解決の道具の一つでしたない、「大切なのは最終目的を達成すること(人間として幸せに生き

ること)」がとても印象に残りました。「必ずできると信じることが大切!」心に響きました!(6歳)

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★11月26日 パステルアートde茶話会♪

 みんな違ってみんないい! 出来あがったパステルアートは一人ひとり違った色遣い・タッチで素敵な作品が出来上がりました。 

感想

・楽しそうなので参加しました。楽しかった。(18歳)

・気分転換したくて参加しました。手法にこだわらないので、リラックスできました。たくさん皆さんとお話できて楽しかったです。(小3)

・いろんな情報が聞けて楽しいから参加しました。おしゃべりしながら、楽しくできました。(小1)

  ・久しぶりのパステルで、楽しくなってついつい夢中で書いてしまいましたが、手を動かしつつ、情報交換をしたり、近況を話したりしてとても楽しい時間を過ごせました。(高1) 

・パステルアートに興味があった。集中できたのでストレス解消になりました。さっそく家でもやってみます。(4歳)

・毎日いろいろな出来事(問題)に直面する日々です。同じ環境にある方とお話すると楽になるかなと

思いました。決まりがなく、自分の好きなように描けたので心地よかったです。やはり安心して話せました。ありがとうございました。(5歳)

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『不登校の部』

★9月27日 茶話会

  お子さんの状態やこれからのことについてお話をしました。 

  同じように不登校のお子さんを育てている保護者の方とお話をすることで、初めて参加された方も安心してお話をしていただくことができるようです。 

  

感想

  ・大切なことを意識するよう、自分に言い聞かせながら人に関わろうと思います。

  ・茶話会は初めてでしたが、皆さんの話を聞くことで自分1人じゃないなと思えた。自分の悩みを共有して頂けて、アドバイスを実行し頑張っていこうと思えました。(中1)

  ・子供への対応や、声かけがとても参考になりました。(中2)

  ・様々な年齢のお母さんのお話を伺えてよかったです。小学生の頃のことを思い出したり、将来のことに思いをはせたりしました。(高1)

  ・子供の進学のことでモヤモヤしているので皆さんの体験を聞きたかった。いろんな人の話がきけてよかった。自分の考えに固まらないようにしたい。いつもなにか気付かせて頂きありがとうございます。(中3)

 

★10月17日 パステルアートde茶話会

 静かな茶話会となりました。集中することで無心となれるようで、皆さん集中して描かれていました。

ストレス発散にも効果があったようです。 

 

感想 

  ・楽しかったです。(高1・小6・小3)

  ・絵を描くことが好きなのでパステルアートは楽しかったです。(中2))

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★11月29日 竹岡訓子先生 講演会

 毎回好評の竹岡先生の子育て講演会、今回は言葉の力・大切さについてワークを行いながら学びました。

 普段子供さんにかけている言葉は、子どもを意欲的にする言葉でありたいですね。 

 

感想

       ・娘に対しての声かけをとてもわかりやすく聞かせて頂きました。なかなか自分の素を出せたかわかりませんが・・・

       ・子供の言葉かけにいろいろ悩むため言葉の大切さ、悪い言葉を言われた時に力がぬけるので、そういう言葉は言わないようにしようとおもいました。

       ・言葉の大切さを感じました。マイナスの言葉をかけることが多かったと反省、自分のかけられたい言葉をかけてやりたい。

       ・竹岡先生のお話が聞けて、そしてお誘いして一緒に話が聞けて嬉しかったです。明日から今日のお話を活かしていきたいです。ありがとうございました。

       ・前回竹岡先生のお話を聞いてとても感動しました、今回もとても心に響きました“ことばの力”を信じて、子供に接して笑顔のプレゼントをもらいたいです。

       ・保護者間の情報交換、子供の接し方について学びたいと思い参加しました。言葉の大切さ、言葉が与える影響、重みが体験を通して分かりました。肯定的な言葉は自分も相手も明るく幸せな気持ちになることが分かりました、ありがとうございました。

       ・声をかけて頂いたので参加しました。私の心が軽くなり、子供に対して優しく接する事が出来そうです。

       ・言葉の力、本当に大切な事だと思いました。未来を見てよいイメージの言葉かけを心かけたいです。

       ・竹岡先生のお話を聞きたくて参加しました、やはりとてもすてきでした、子供に対してだけではなく自分も元気になれました。

       ・人の所を見つけて、ほめてあげられる人になりたいと思いました。楽しい時間でした、ありがとうございました。 

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★11月29日 茶話会 ★

       ・午後からの茶話会のみの参加でした、メンバーの皆さんの近況を聴かせて頂いたり、初めて参加の方のお話を伺ったりして、いろいろ思い出したり、考えたりしました。参考になったこともたくさんありました。次の予定があり早退になってバタバタしてしまいましたが、参加して良かったです。ありがとうございました。

・他の人と長尾さんの話はとても参考になりましたが、私にそれが出来るのか・・・

       ・色々と参考になりました。

       ・沢山時間を頂きましてありがとうございました。

       ・子どもに対する接し方のヒントを頂いたように思います。

      

 

 

 

第4期 らぽーるペアレントトレーニング修了いたしました

                                                                     平成27年4月 ~ 9月  全11回コース

 

  大好評のらぽーるペアレントトレーニング、今回は夏休み返上で隔週集まり、共に時間を過ごし数々の変化を起こされたお母さん達、全11回のコースを修了し笑顔で卒業されていかれました。

 

 ペアトレは参加される方も、お伝えする方も沢山の気づきや学びが得られます。

 

 卒業されたお母さん達からご感想を頂いておりますので、これから受けようと思われている方、ペアトレに興味のある方は参考にされてみてください。 

 

 

 

  1. ペアトレを学んだことの中で一番印象に残っていることを教えてください。

    ・肯定的な行動に注目して褒めること。褒める域値を下げること。ブロークンレコードテクニック。

    ・以前は好ましい行動や好ましくない行動を意識したことがなく、あたり前にできていることをほめることをしていませんでした。一番印象に残っていることは、褒めることの大切さを学んだことです。

    ・「無視をする」という行為がとても奥深くて、何度も質問したり、テキストを読み直しました。今も必要なときに使っていますが、子供にはとても効果があるようです。

    ・CCQが難しいこと。兄弟の力を利用して協力を促す方法。できていないところを怒らず、注意もしないのに、好ましい子を褒めるだけで、できていない子もびっくりするくらい良い行動をする事。これは今でも家で一番使っています。すると全ての流れがよくなって子供に私まで褒められました。

     

  2. ペアトレ受講前と受講後の違いを教えてください。

    ・好ましい行動に注目することで、子供の動きをよく観察するようになりました。今、振り返ってみると、

    最初に「好ましくない行動」に書いた行動は、そんなに困ることではなかったように思えてきたのと「許し難い行動」も少なくなったのか、私が気にしなくなったのか、怒ってばかりではなくなりました。

    ・無視は今までも使っていたけど、とても怖い顔でにらみつけていたと反省しています。上に書いたことと重なりますが、上手にほめて注目すると、(私の気分などでできない時もありますが)兄弟で競うように?よい行動をしてとても流れがスムーズです。

    ・受講前は子どもが好ましくない行動をした時など、自分自身を責めることが多く、とてもマイナス思考でしたが、今はどんなふうにしたら好ましい行動がふえるかな?と前向き考えられるようになりました。夫もペアトレに興味を示し、資料を読んだり、対応に困ったときは、「今は無視したほうがいい?」など聞いてくれるようになりました。

    ・人を褒めることが習慣づいたように思います。子供も以前より素直になり、扱いやすくなりました。気持ちの切り替えも上手になりました。夫も子供を叱る回数が減りました。

     

  3. ぺアトレを学んだことで、今後どのような変化が見られると思いますか?

    ・下の子への関わりにも使えるので、怒らずにすむようになると思います。又、知り合いの方から相談された時に簡単に「こんな方法がある」「ペアトレがあるよ」と教えてあげることができるかと思います。

    ・この先、困難なことや失敗したときがあった時、くじけたり、落ち込むだけでなく、ペアトレを振り返り、また前向きに学んでいけそうな気がします。

    ・子供も私も自己肯定感が上がっていくのではと思います。少しずつ子供も自分自身を振り返られるようになっているので、自分自身を分析できるようになるのではと思います。

    ・その時褒めることができなくても、どのような対応がよかったのか振り返れるので、褒めることがだんだんうまくなれると思う。

     

  4. これからペアトレを学ぶ人、検討している人にお勧めのポイントがあれば教えてください。

    ・ADHD、自閉症など発達障害がなくてもふつうの子にも夫にも使えるので、気軽に学んでみるのはありです。2W毎の講座で課題をやっていくことで実践していけるのでとてもいいです。

    ・完璧に取り組もうとするとしんどいので、自分を追い込まず、できることから取り組めたら良いなと思いました。

    ・自分も子供も少しずつでも良い方向に変わっていけます。精神的にも安定しました。発達障害のあるお子さんを持つお母さん達と共に学ぶことも励みになります。ぜひ参加してみてください。

    ・「え?!そこから褒めるの!?それも褒めるの!?」と褒めポイントをたくさん教えてもらえる。肯定的な注目の例はとても役に立ち使いやすい。

     

  5. その他、気づきがあれば。

    ・話をしたり、聞くだけでなく、ロールプレイがわかりやすかったです。 

    ・上の子に過度に期待していた事に気付けてよかった。良い意味であきらめ(3年生だからこんなもんかなあ)もできるようになってきたかも。ありがとうございました。

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前回のらぽーる通信で掲載しておりました【広島県主催のユースアドバイザー養成講習会公開講座及び合同説明会】が平成27125日 広島市内の合人社ウエンディひと・まちプラザにて開催されました。

公開講座はひきこもり支援で有名な精神科医斎藤環先生による講演「~不登校とひきこもり~」その後【本人と家族への支援の現状と課題について】のシンポジウムが行われました。 

2013年度に年間30日以上欠席した不登校の小中学生は計119617人で、前年度より約7000人増加、今後も増加していくだろうと斎藤先生は話されていました。 

不登校の基本的な対応として「再登校」を目標としない。「どうすればこの子が元気になるか」を目標とする。そのために信頼関係の構築、対話が大切だとも語られていました。

 

また、同日別室で行われました子ども若者相談支援機関合同説明会に当法人らぽーるも支援機関の一員として参加させていただきました。

最初は「相談コーナーに人が来るのだろうか?」と心配しておりましたが、部屋の中は大盛況で、らぽーるのブースにも列になって順番を待つ保護者の姿が見えました。

当日は11組の方のお話を大切に聴かせて頂いていたことと、一人で対応していたために、お待たせしてしまい申し訳ありませんでした。

「是非他地区でもらぽーるの茶話会をやってほしい!」と嬉しいお言葉を頂きましたので、今後は呉以外の地区での活動も視野に入れたいと思っております。 

頑張っているお母さん達、頑張っている子ども達のお話は、私自身を元気にして下さいました。当日会場にいらして下さった皆さま、ありがとうございました。  長尾美香   

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【わくわくドキドキ体験イベント ご報告!】

ブログや書籍、講演会等でご活躍中!そして前月号より掲載開始『不思議な国のらぽーるちゃん』著者“しーたさんお招きし開催いたしました。

三連休のお忙しいなか、参加して下さいました皆さまありがとうございました。 頂いたご感想を一部掲載いたします。(掲載許可のみ)

 

A子育てコーチング (親対象) 

  人のタイプ別、言葉の使い方やそこでどのようなコミュニケーションが起こるのか学びました。

・子供への接し方を学ぶため、自分を理解するため。

・子供の褒め方を具体的に!わかりやすく!を気をつけたいです。

 

Bプログラミング (子供対象)

  体験して解る楽しさ! 新たな才能を発見できた瞬間でした。

・先生に紹介されてきました。楽しかったです。

 

Cアートセラピー (親子対象) 

  なりたい自分!をコラージュで作成しました。

・体験する前から、ワクワク、楽しみでした。体験して、とても満足したものができました。さっそくよく見るところに張り付け、毎日見るようにしていきたいと思います。見ることで、心がワクワクしてくるからです。

・時々自分でも作ってみたいです。

・自分の生きる力になったことはもちろんのこと、学校に来ている不登校傾向の子供達にぜひ取り組んでみたいと思います。

・新しい自分を探すことができた。

 

Dミニ講演会・茶話会

  人と自分の違いをコミュニケーション(伝えること)で実感しました。

・人に説明する難しさや通じないことがわかった。

・「前提が違う」ということを体験させてもらい、体感してよくわかりました。それを念頭にいれて

関わっていきたいと思います。

・「前提」のお話は本当に身につまされました。いつも子供にいらっとしたり、お説教したりしてしまい反省です。

・前提の違い。これを意識して頑張りたいです。


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活動報告   参加者のご感想  (掲載許可のあるもの)

 

発達障害の部


発達障害の部では、発達障害の特質を専門家の講演DVDで学習したり、「自分の子どもは自分で守る!」子供や学校の先生との関わり方、コミュニケーションの取り方について学んでいます。

また児童ディサービスや支援機関の使い方などの情報交換や、おしゃべりしながらストレスを解消する場として茶話会を開催しています。

 

 

6月 DVD鑑賞会『 感覚統合について 』

 

・してはいけない行動も当人には必要なことかもしれないので、「これならいいよ!」という代わりのものを探してあげて刺激を与えてあげようと考えさせられました。(4歳)

・どうして子供がそういう行動をするのか・・・ということには、理由があるということ、理由がわかれば解決していくということで、自分の子どもも「ダメ!」とだけ言わず、観察してみようと思いました。(6歳)

・子どもの五感を鍛えるには、いろいろもっと体験をさせなきゃな、と思いました。感覚刺激(うちの子の場合はつま先歩き)は、脳の働きに必要なんだと改めて思いました。(小2)

・子供にあった刺激を探したいと思いました。難しい内容だと思いました、けれどもとても参考になりました。(小3)

・言葉つかいと内容が私には難しかったです~。「子どもが示す反応は、その子の制限内でその子なりに精一杯適応しようとする努力の結果である」という言葉が印象に残りました。子どものがんばりに、きちんと対応したいと思いました(高1)

・子どもの感覚を尊重することなく、自分の目線でみてたなぁと思います。「子どもが主役」忘れないようにします。(小3、小6、高1) 

 

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7月 茶話会 ~情報交換をしよう~

 

・様々な立場の方の話が聞けて良かったです。(17歳)

・色んな子どもの年代での悩みがあるんだなぁ・・と思いました。勉強になりました。(6歳)

・様々な意見を聞かせていただき、とても参考になりました。(小3)

・久しぶりの茶話会楽しかったです!いろいろな年代のお子さんのお母さんの話を聞くことができ、良かったです。 先輩お母さんのお話はとても参考になりました。(高1)

・子どもが小さかった頃の悩みは、時が過ぎるとそれは懐かしい思い出になります。そして、その話が後輩ママ達に役に立つのだと思うとなんだか嬉しく思います。また年齢が上がっても別の悩みは出てきますが、子どもの可能性を信じて、これからも見守っていきたいと思っています。(成人・大学・高校) 

 

8月 夏休みのためお休み

 

 

不登校 の部

6月7月はNPOらぽーる一押し!の不登校対応のDVDを鑑賞いたしました。

DVDを提供して頂いている機関との関係で講師の先生のお名前は出せませんが、「不登校」という名称を日本で一番初めにつけられた先生のお話です。

不登校の子どもの心の状態、親は、学校の先生は、どのように子供と接したら良いのか、子供のタイプに合わせて具体的な対応を丁寧に学ぶことができました。

茶話会では、共通の悩みを持つ親同士が、日ごろ家での過ごし方や、学校との関係など、情報交換しながら和気あいあいとした雰囲気です。

 

6月 DVD鑑賞会  不登校対応(前半)

・2度目の鑑賞ですが、前回とは捉え方が違い興味深かったです。響くところが異なっていたのかも(高2)

・先生のDVDはおもしろくて参考になりました。親が前向きになり、子供も元気になれるようにしていきたいと思います。(中2)

・前半のDVDは2回目でしたが、今学校以外のことでも動けないことがあり、焦っていましたが「脱皮の時期」という話がひびいて、あせりの気持ちが少し落ち着きました。原因は解りませんが、私自身が落ち着いて何もする気がわかない時だったので、参加して気持ちが少し前向きになれました。(中1、中3)

・改めて不登校の期間には意味があること。無理をさせないことなど改めて思った。(12歳)

・色々お話を聞いて頂いて、ありがとうございました。

・前回、完全不登校の時に見て、現在は登校しています。改めて前回あの時期にこのDVDを見ることができて良かったと思いました。前回見た時には記憶に残っていなかったのですが、今回、高校の担任の先生が生徒の不登校の状態を前向きにとらえてクラスの子に伝えたら登校できるようになった。エピソードが印象に残りました。現在の先生もまさにそのような対応をしてくださっているおかげで順調に出来ているのだと思い、とてもありがたく思っています。(高1)


7月 DVD鑑賞会  不登校対応(後半)

・子供の対応方法が分かっても、うまく関われていないので、時間がかかると思いますが自分が変わってうまく関われるようになれると良いと思います。(14歳)

・資料のメモを見たら実は2回目でしたが、すっかり忘れていました。今の状態にあてはまる具体的なことが多かったので、取り入れて対応していきたいです。(中1、中3)

・また何度でも見てみたいです。(高2)

・「失敗を1日1回してみよう」というのは目からウロコでした。子供は失敗してはいけないという思いが身についており、気持ちが楽になるのでないかと思いました。(中1) 

・子供は不登校を脱しました(現在頑張って登校しています)、当時を振り返って、「こうすればよかったんだ」「子供はこういう状態だったんだ」「こんな学校の先生との出会いがあったら・・・」などと思いながら観ました。不登校を脱した親にも、不登校真っ最中の親にも、そして不登校になりそうな子供を育てている親にもお勧めの内容だと思います。(高2) 

・少ない(人数)会だけど、お母さん達の思いが悩みが言え聞けるような雰囲気だと感じました。他の悩んでいる方に紹介してあげます。(支援者の方)

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8月 茶話会 ~情報交換をしよう~ 

・特にテーマが設定されていない茶話会は久しぶりでした。話しているうちに子供が登校するようになったことで、「私の子ばなれ」が次の課題だとハッキリ認識することができて良かったです。ありがとうございました。(高1)

・不登校になった当時は、現実が受け入れられず。長く続くと、いつまでこの状態が続くのかと不安でした。そして不登校が終わってしまうと、当時の辛さは吹っ飛んでいるから不思議です。不登校を経験したからこそ、親子共々すごく成長したような気がしています。不登校とっても大切な時間でした。(成人)

 

 

ひきこもりの部

ひきこもっている子どもにも色んなタイプの子どもがいて、一般的に言われている対応が適していることもあるけど、通用しないこともあります。

ただ、どんなタイプの子どもを育てている親御さんでも、悩みを誰にも話できなかったり、話をしても解ってもらえない状態だったり・・・、そんなシンドイ親の思いを吐き出す場としてNPOらぽーるを使ってもらえたらいいなぁ・・と開催しています。

 

 

茶話会

・同じようなひきこもりのお子さんを持ったお母さんの話を聞きながら、自分のこどもとよく似た性格だなと感じ、ひきこもるような子たちはよく似ているなと感じました。

・色々お話ができてよかったです。

 

 

 

ほっこりコミュニケーション(8月)

・自信と不安がテーマでした。自信を強化する方法、不安を解消する方法を実践したいです、そして色々な方がおられることにも気付かされました。自分の望む方向に自分は行くんだと納得しました。 

・不安を解決する方法がいろいろあることがわかって良かったです。最後にして頂いたワークが効果がありそうでうれしいです。引き続き学んでいきたいです。ありがとうございました。

・ワークショップをしていたら苦しくなって、自信が持とうとしないのが不思議だったが、自分の癖と解り、スッキリした。

・自分が自分のハードルを下げれば、単純に乗りこえられることがたくさんあることに気づきました。

・人によって答えが違うのがおもしろかったです。 

 

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講演会の感想

 

講演会 子どもの心のサイン見えますか? ~家族との絆の大切さ~

 

NPO 法人らぽーる主催の講演会を5月23日に開催いたしました。
講師は学校法人喜田学園 東林館高等学校 理事長 喜田紘平先生。

東林館高等学校とは不登校を経験してきた子ども達や心身症、発達障害などを抱え、学校教育の中で傷ついたり、苦しんできたりした子ども達の学校教育の中での癒し、社会への再チャレンジを支援するための学校として開校された通信制普通科の高等学校。通信制高校としては驚異の98%という卒業率を誇っている。

 

第一部 講演会

 事例を交えた学校や相談現場でのお話はとてもわかりやすく、その時の子どもの心の状態や周りの大人がどのようにしたらよいのかの対応がよく解り、すぐに実践できるものでとても参考になりました。
 また卒業生の進路や仕事のお話は、不登校というしんどい体験を乗り越えたことで更にたくましくなり社会貢献している様子は、参加された保護者の励みになったようです。
 そして全体を通してお話をされたことに【子どもの夢や目標】を応援できる親になること。そのためには親自身が夢や目標を持ち、それを達成する姿を子どもに見せることも大切であることと、それを達成するための具体的な6 つのポイントについて教えて頂きました。

 

第二部46 名のグループに分かれ交流会

 初めはみなさん緊張されていましたが、自己紹介・情報交換などをされていくうちに心が開き打ち解けられたようで、あちこちで笑顔が見られました。

 終わた後でお互いのアドレス交換をされている姿も見られました。また会の最後では各グループから出た質問に対して、喜田先生からアドバイスを頂きました。他の方の悩みは自分の悩みや願いでもあり、皆さんとても参考になったようです。

 当日は遠く山口県や広島市など市外からも多く参加してくださり、誠にありがとうございました。
 今回はお父さん方の参加も多く、保護者の方のお子さんに対する愛情が部屋いっぱいに広がりとても暖かい会となりました。

 

アンケート結果 (回収分23枚)
非常によかった 22枚  よかった 1枚


参加された方から頂いたご感想(掲載許可のみ)

・山口、呉、広島から参加され、自分の今の思いや悩みをしっかり語られ、またわからない部分を喜田 先生の回答で納得され、今日参加されて満足されたようでした。それぞれの参加者が知っている情報を 交換できてよかったです。
・不登校だけでなく、生きていく上で大切なことを聞けたと思います。もっと色々なお話をお聞きした いと思いました。今は不登校ではないですが、しんどかった日を忘れないようにしたい。
・不登校でひきこもりの長男のことでずっと悩んでいました。まず親から変わらないといけないと感じ ることができました。ありがとうございました。
・大変参考になりました。子供への対応を考えるきっかけとなりました。
・講演会も交流会もとてもよかったです。今後心に刻んで日々子供と接していけたらと思います。
・就労支援に関することがよかったです。
・講演会では、不登校児への関わり方を具体的に聞けたらよかったと思いました。最後の質疑応答はと ても参考になりました。交流会ははじめ緊張しましたが、色々な話が聞けてよかったです。
・講演会ではわかっていてもできないこと、自分自身ができないと叫んでいたことに改めて気付かされ ました。先々のことが心配になりあせっていましたが、子供の心の充電に目をむけたいです。
・親がまず夢や目標を持つことが大切であるとのこと。自分のやりたいことがあいまいなので、そこか ら見つめなおそうと思います。
・講師の先生の子供の気持ちを考えての内容、大変よかったです。エネルギッシュなお話もよかった。
・小6の子供で、今は登校しているので安心していますが、中学に入るときに不安なところがあるので、 色々情報収集できたらいいなと思って参加しました。喜田先生のお話や、熱い気持ちが届きました。こ ういう学校へ行けたらいいなと感じました。うちの子がうちの子らしく過ごせるのではと思いました。 そんな場所があると思えただけで安心しました。
・とても勉強になりました。自己満足で子供に接していた点があったことに気付かされました。機会が あればまた講演をききたいです。
・喜田先生のお話、とても具体的でわかりやすく、パワフルでよかったです。質問にも丁寧に答えてい ただいて、とても参考になりました。
・コミュニケーションのパターンに応じた対応をする必要性がわかりました。Being にしっかり心がけ ていきます。
・自分の悩みと子供の悩みを区別する→子供や人に振り回されることなく、目標をみつけていきたいと 思いました。
・娘が中3になり、高校への進学を考えるようになった。幸い自宅近くにトポスの森があるので、少し 先の話が聞けたらと参加しました。他のお母さんと話ができ、また、間にスタッフの方がはいってくだ さるのは、非常に助かりました。だんだんグレードアップしているらぽーる活動に驚きです。
・わかりやすく、明るい講演をきけてよかったです。聞きたいことが質問できよかったです。交流会で は普段話せず心の中にたまっていた思いを吐き出せてすっきりしました。共感・・子供も親も否定され るとつらいし、頑張ってるねなどと褒められたり、肯定されると嬉しいものです。すぐに解決、答えは 見つけられないけれどゆっくり親子関係を見つめなおして、自分自身も成長していこう!と思いました。
・「夢や目標を決める上で大切なこと」「人の究極の幸せとは」の項目が特に心に残りました。父親から の思い、母親からの思いのそれぞれの違いについて、交流会で話しあえて、とても有意義でした。
・息子が発達障害で、普通級に通っていますが、最近登校しぶりがあり、心配しています。喜田先生の エネルギッシュなお話を聞けて、とても励まされました。「不登校になってしまったら」と心配していま したが、「一度挫折した人は強い」という言葉にはっとさせられました。先のことを心配しすぎることな く、今目の前のありのままの息子を認めていきたいと思いました。
・話がスムーズに脳に入っていく、とてもわかりやすい講演会でした。子供が不登校になって3年近く になります。少しのステップで、心のサインがだせるようになればいいなと日々見ています。何がした いかの目標が子供にはまだわかりませーんって口では言います。 でもきっと何か見えてくる時がくると信じて今を過ごしています。ほんと親が目標がないと、目標を考 えないですよね。私は子供がサインを出してから、自分が子供のために何ができるのか考えてカウンセ リングを学んでいます。家族のストレスを上手にコントロールする手助けをしようと日々学んでいます。 喜田先生の姿は大変パワーを与えられます。


 

講演を聴き逃された方に朗報!!

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発達障害の部


【3月12日:茶話会】

・若いお母さん、幼いお子さんを子育て中のお母さんのお話が聞けてよかったです。いろいろ思い出しました。私もよく頑張ってきたな~!これからも情報交換しつつ、子育てしていこうと思います。
・楽しかったです。次にあるときもここで色々聞いて自宅でやさしいお母さんになりたいと思います。
・みんな、いろいろ悩んでいるのだなあといろんな話を聞きながら、自分か楽しくなってきました。
・先輩方の体験談を聞いて、少し前向きになれました。
・発達障害のお子さんを持つ方々のお話が聞けてかなり参考になりました。

 

【4月24日:サポートファイル学習会】

・(忘れやすいので)中学や高校進学のために、必要かなと思いました。
・1年ぶりに記入できてよかった。年1回この場に参加して記入していきたい。
・サポートファイルを取り出したのは、前回の学習会以来でした。なかなか自分で自主的に記入するのは難しいなと改めて実感しました。記入はあまり進みませんでしたが、たくさん情報交換することができてよかったです。ありがとうございました。
・自分の子どものことをよく知ってほしいので、サポートファイルがあれば便利だなと思いました。
・思い返して記入しながら、色々忘れていたので、その都度記入が必要だと感じました。

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【5月21日:お母さんのためのストレスマネジメント】

・今回は3回目(不登校・ひきこもりの部に続き)でしたが、新たな発見と学びがあってよかったです。「ダメな子ね!」となる前に考えてみましょうの項目が特に心に残り、心がけていきたいと思いました。
・参加したこと自体がストレス発散になりました。お互い意外にも共通の趣味があったり、発達障害児の母親という立場以外にも共通点があるなあと思いました。
・ペアトレで教わったことで忘れていたことを思い出すことができました。カーッとなる前に、深呼吸してから、子どもの行動の意図を考えてみます。
・「自分がつくったストレス」というフレーズにハッとしました。自己管理という分野は自分にとって不得意な分野なのですが、上手にストレスマネジメントできるよう意識していきたいです。
・人それぞれ悩みもあるし、子育てにストレスはつきものであることが実感できました。趣味や発達障害以外のことを話すことにより、意識が楽しいことに向いてよかったです。
・ストレス、いつの間にかたまっていて、発散したほうがよいのに自分のことは後回し。今日のワークショップでいくつかストレスの発散方法があると改めてわかったので、1日の中に、自分のしたいこと(趣味)も意識的に時間をとっていこうと思いました。初めて参加し、勉強もおしゃべりもでき楽しかったです。ありがとうございました。
・同じような悩みがあったり、いろんな解決方法を教えてもらったり、話すことでストレスが解消されました。

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不登校の部

 

 

【3月8日:DVD学習会&茶話会】

・DVDを観て、自分の子供の社会性が身に付いているかを考えながら子供の成長を見守ってきたかな、と考えさせられました。
・社会性の大切さを理解できた。
・参考になることが色々ありました。休憩をとってもらってよかったです。長尾さんのらぽーるのお話もとてもわかりやすかったです。
・ソーシャルスキルの大切さ、もっている子ともっていない子の違いと、その子に対してのコーチングの大切さが重要だということがわかりました。コーチングができる親になりたいです。

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【4月19日:保護者のためのストレスマネジメント】

・ストレスの解消法などを学びましたが、内容的には子供に対する接し方ですが、子供だけではなく社会一般にも通じるものがあるとつくづく感じました。
・ストレスとの向きあい方を勉強し、子供に対しての向きあい方がわかり、参考になりました。共感していくこと、大事だと思いました。
・よいストレスがあり、ストレスゼロは生きがい・やり甲斐ゼロにつながることを知り、とてもよかったです。叱責から自己決定を促す会話を意識して生活していきたいです。他の方のお話も、もっといろいろ聞きたかったです
・子供の本当の気持ちをわかってやれず、想像や希望で行動していることが多いので、もっと子供の顔をみて、話をしていかないといけないなと思いました。
・まずは子供の心に共感し、気持ちを受け取ってあげてから対策のアドバイスをするといわれた言葉が心に残りました。今後は、気持ちをまず受け取ることを心がけたいと思います。

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第3期 ペアレントトレーニング

平成27年9月~3月ペアレントトレーニング修了時に頂いたご感想です。

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1ペアトレで学んだことの中で一番印象に残っていることを教えてください。

・“出来て当然“だと思っていた事も、そうではなかった。今まで、子供に求めるハードルが高すぎた事に気づきました。

・その週の課題を文字化することによって、頭の中を整理出来、ロールプレイをすることによって行動に移しやすい事を学びました。講師の長尾さんの少し頼りなさそうで(すみません)、でも話の内容はまとを得ていて、とても頼りになりました。元気印の長尾さんに元気をもらいました。
・「ほめる。ほめる!ほめる!!」そしてCCQ 今でも課題です。

 

2、ペアトレ受講前と受講後の違いを教えてください。(ご自身・お子さん、ご家族との関係など)

・子どもの“ほめるところ“”出来ているところ“を探すようになりました。そして、教わったほめ方のコツを実践していくにつれて、子どもから「お母さん 大嫌い!」といわれる頻度が少なくなりました。 

・我が家は本当に夫婦げんかが多くて、家庭の雰囲気も悪かったですが、少しずつ減ってきたように思います。子どもが朝から学校へ行きたがらず、ダラダラしたり隠れたり、本当にそれを見るだけでも主人も私もイライラしていましたが、ペアトレのおかげで、今この子はこれが精一杯と認め、できたことをほめていき、子どもの意見も聞きながら、認定強く見守れるようになってきたと思います。(でも時々イライラしますが・・・。人間だもの。)

・受講前は子どもが一つでもできること(例えば寝る前には歯磨きするとか)が、増えたらいいと考えていましたが、受講してそれは子どもを自分の思う通りにしたいだけの独りよがりのものだったと気づかされました。受講8回目頃に、自分では予告「~時になったら~して。」「あと~分よ。して」その時間を過ぎても動こうとしないので、最初は穏やかに「~して。」を繰り返しますが、結局待てずに「~しなさい。」と大声(もちろん顔も怒っています)を出した日があったのですが、何時間かして子どもに「お母さんが起こった時、何思っていた。」と聞くと「何とも。」と 答えたんです。このことはとても衝動的でした。怒りをぶつけても、子どもは受け取らないんだと身をもって感じることができました。

ペアトレを受講して達成できたことの実感はないのですが、それも自分の自己肯定感が低いためだと今は自覚しています。私もほめてほしい。だから子どもをほめるだけではなく、自分で自分をほめて子どもにもほめてもらって、いい親子関係を作っていけたらと考えています。

 

3ペアトレを学んだことで今後どのような変化が見られると思いますか?

・子どもへりくつに負けないように、毅然とした態度をとれるようにしていきたいです。今後もたくさんほめていき、子どもがいろんな活動に気持ちが向かうようになってくれたらいいな、と思います。

・私は生活の中で、小さいことにイライラせず、おおらかに過ごせるようになれる。できないことではなく、できていることに目をむけることができる。子どもは少しずつ自分の好きなことから(バスケや料理)できたことを見つけ、自分に自信をつけていくことができる。学校へも少しずつ関わっていくことができる。(現在は学校に登校されています)

・「ほめられると うれしい。」「穏やかだと物事がうまくすすむ。」という事を、子どもも私もお互いに感じながら、少しずつ成長できたらと思います。

 

4、これからペアトレを学ぶ方、検討している人にお勧めポイントがあれば教えてください。

・他の方のお話を聞いたり、家で実践してうまくいかなかった所を再度アドバイス頂いたりしたので、本を読むだけでは得られない体験ができました。 

・私もでしたが、子どもや家族(主人)のできないことばかりを見つけ、愚痴を言っていましたが、できることを見つけ、ほめていく事の大切さを学びました。でもこれは、せっぱつまった状態でないと(子どもの不登校etc)なかなか、きりかえれません。(私の場合頭では分かっているつもりでも、きりかえできませんでした。今でも時々愚痴モードになります)

・ペアトレを学ぼうと、ここに来ているだけでも変わろうとして行動をおこしているのだから、すごいことなんだと、講師の長尾さんに繰り返し言われました。家で一人で悩んでいるのなら、ここ(ペアトレ)に参加すると仲間の話を聞いたり、長尾さんのアドバイスに納得したり、色々学ぶことがあります。

 

5、その他気づきなどがあれば

・子どもとの関係をどうにかしたいと思っていたので、このタイミングで出会えて本当に良かったです。みなさんに悩みも聞いて頂き、気持ちが落ち着きました。とても楽しい時間でした。

・あっという間の11回でした。これからも意識づけ(これが大変、すぐに元に戻ろうとします、忘れてしまいます)をしながら頑張ります。

 

 

※みなさんお忙しいなかご参加くださってありがとうございました。

共に学び成長できたことを嬉しく思っております。

現在ペアレントトレーニングは第4期後半を7月より開始しています。  (長尾)

 

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フリースペースぽこ(学校に行きにくい・不登校の子どもの居場所)

平成27年5月9日

 

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